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2007年6月 6日 (水)

Hearsay

  Hearsay ~Alexander O'Neal

41rypwzb2zl_aa240__2  またAlexです。しばらくこのシリーズが続きます。

 1987年リリース レーベルはTabu 日本版タイトルはヒアセイ~噂だったような

           

1. Intro

2. (What Can I Say) To Make You Love Me

3. Hearsay

5. Fake

6. Criticize  

7. Intro

8. Never Knew Love Like This

9. Sunshine

10. Crying Overtime

11. When the Party's Over

Jam & Lewisの全曲プロデュースアルバム

出だしのイントロで、Alexがパーティーに集まった友人たちに話しかけるところから始まり、パーティーが終わるまでという構成。

ライナーノーツにもパーティーのゲストたち:として参加ミュージシャンの面々がのっている。

ウキウキワクワクな感じで始まるアッパーめの#2

噂話しが入ったイントロをはさんで、歌い上げる#3

ちょっとイントロがはいって、ミディアムなゴスペル調の#4

またまたイントロが入って大ヒットファンクナンバー#5

イントロはさみちょっとロックっぽい?#6。Jellbeen Johnsonnの好みか

イントロをはさみ、ここからラブパラード満載の後半戦へ

Cherrelleとのデュエット。息の合った最高のかけ合いが楽しめる#8。Cherrelleがらみの曲のなかでも、ベスト3に入る名曲。

今度はインタールードをはさみ、ディープでスローに歌い上げる#9

ラス前の雰囲気がなんとなく感じられるこれもスローな#10

イントロをはさんでいよいよthe Party's Over。でも君だけは帰らないで、一緒にいつまでも踊ろうってな感じのラストナンバー#11

Jam & Lewis、Alexander O'Neal、Cherrelleそしてタイム流れのいつもの面々、の豪華キャストが勢ぞろいの最高傑作。ブラコン~R&B系のアルバムは結構聴いてますが、アルバム全体としての出来は文句なくブッチギリのNO1です。

当時はダビングしたカセットテープが伸びきって、カーステに絡み付き出てこなくなるくらい聴きまくりました。イントロの声なんかも、右のスピーカーから徐々に左のスピーカーへ移っていったり、グラスの音や、クラブっぽい雰囲気など細かいところまで表現してて、プロデューサーの強烈な意思を感じます。

このアルバムを超えるものにはめぐりあえそうにないくらい、ココロのベストテン第一位のグレーテストアルバムです。

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