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2007年6月14日 (木)

Love Makes No Sense

Love Makes No Sense ~Alexander O'Neal

21wpq47n03l_aa131_  Alexの5thアルバム。

  1993年リリース レーベルはTabu

  前作All True Manから2年経過しての作品

1. In the Middle
2. If U Let It
3. Aphrodisia
4. Love Makes No Sense
5. Home Is Where the Heart Is
6. Change of Heart
7. Lady
8. All That Matters to Me
9. Since I've Been Loving You
10. Your Precious Love
 

Jam & Lewisはエグゼクティブプロデュースのみ参加で直接のプロデュースはなし。

tony Tolbert& Lance Alexanderが数曲、他何組かのプロデューサーチームが入る。

Jam & Lewisテイストを感じさせる、ダンサブルでカッコイイ#1がオープニング。バックボーカルにCherrelleのクレジット。

#1のノリのまま流れるようなコーラスがこれもカッコイイ#2へ rapパートはprof. t

#3はミドルテンポのゆったりとしたゴージャスな雰囲気のナンバー。

そしてアルバムタイトルの#4。ファンク色の強いがっしりとした作り。これも最高にカッコイイ曲。7分近くあり、彼らの力の入れようがうかがえる。

#5は一転してスローバラード。 哀愁漂うメロディにAlexの歌唱力が光る一曲。

#6もメロディアスでナイスな曲。サックスの音色にあわせシャウト気味に歌いあげる。リアルソウルシンガーにふさわしい歌唱力を披露してます。これも最高にカッコイイ曲。

#7からはしっとりとしたスローな曲調のナンバーが続くが、#7、8はアルバム全体の雰囲気からちょっと離れちゃった感じ。残念。

#9はCherrelleとのデュエット。。。が、しかしこの曲もなんか雰囲気違うって感じでいままでAlexCherrelleのデュエットの路線からかなりはずれちゃったなと思っていたら、これはMarvin Gaye & Tammi Terrellのカバー曲だそうです。これは知りませんでした。

このLove Makes No Senseというアルバムについて、いままで後半のちぐはぐさからあまりいい印象がなかったんですが、聴きなおしてみるとオープニングからカッコイイ曲が続き、終盤になるとやや難があるが、結構いいアルバムだと評価が変わりました。

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