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2007年6月20日 (水)

Lovers Again

Lovers Again~Alexander O'Neal   

3799313  Alexの6thアルバム。

  1997年リリース レーベルはUKのOne World

  前作Love Makes No Senseから4年経過しての作品

1. Do You Right

2. Let's Get Together
3. Lovers Again
4. Can You Stand the Rain
5. Baby, Come to Me
6. No One But You
7. Body Talking
8. More Than My Heart
9. Sleepin'
10. Carry On
11. Sneakin'
12. Our Love
13. Grind

このアルバムからTabuレーベルそして、Jam & Lewisと離れ、UKに渡りOne WorldというUKレーベルよりリリースされたアルバム。

UKのレーベルからのリリースとなったのは、Alexが本国よりもUKで人気が高く、契約面でも好条件だったという理由のようです。

プロデューサーはRonnie Wilson、Kazir,B-cube、他複数のプロデューサーが入る。

ヒップホップテイストのサンプリングが効いたアップテンポの#1

なんとなくMarvin GayeLet's Get It On的な雰囲気の#2

そしてアルバムタイトル#3 Lovers AgainAlexらしいシックで抑え目のボーカルのミディアムナンバー。

メロディーがいい感じのスローバラード#4Can You Stand the RainNew Editionのカバーかと思ったら、オリジナルでした。

#5はいままで数々の名曲を生み出してきたCherrelleとのデュエットBaby, Come to Me 。これはPatti Austin とJames Ingram の名デュエット曲のカバー。でもオリジナルに負けないくらいいい感じを出してます。

#6、#7とミディアムナンバーが続き、#8. More Than My Heartは何かホンワカした曲調

#9、#10、#11とゆったりとしたスローな曲が続く。#Sneakin' の後半にSaturday Loveのフレーズが少しだけ出てきます。

#12.Our LoveAlexが作詞、作曲、プロデュースに入っている曲。彼が本当に好きなのは、この曲のようなシンプルなソウルテイストのものかな。と思わせる一曲

ラストはラガマフィンラップが入ったミディアムナンバー#13でエンディング。

全体としては、ゆったりと聞く事のできるアルバム。しかし、いまいちインパクトに欠けるというか、もう少しメリハリがあってもよかったかな。という印象。

Alexの歌の上手さ、声の質をもっともっと生かして欲しかった。。。という感じがします。

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