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2007年7月14日 (土)

The Woman I Am

The Woman I Am~Cherrelle

Cherrellethewomaniam_1  Cherrelleの4thアルバム

 1991年リリース レーベルはTabu Records

 レーベルはTabu Recordsながら、Jam & Lewisはノータッチ。

この頃彼らめちゃくちゃ忙しかったからでしょうか。

代りに、こちらもブラコン界の大御所、Narada Michael Waldenが数曲プロデューサーとして入りアルバム全体をまとめ上げています。 

1. Never in My Life
2. 7 Days a Week
3. Baby It's You
4. Still in Love with You
5. Love Me Tonight
6. Woman I Am
7. Tears of Joy
8. Gee Whiz
9. Nothing's Ever Gonna Stop (The Way I Feel)

10. Where Do We Go from Here?

オープニングからしっとりと落ち着いたメロディーラインにCherrelleのパンチのあるボーカルがさえる#1

続いてこちらも哀愁漂うメロディアスな#2。いい曲です。

#3、#4、#5と軽めのミディアムナンバーが続き、アルバムタイトルのスローバラード#6。Cherrelle自身も本名のCheryl Nortonとしてクレジットされています。

曲調が変わりアップめで、キャッチーな#7

スローな#8、そしてまた軽快でアップめの#9

そして、しっとりとしたスローの#10でエンディング。

プロデューサーとしてNarada Michael Waldenが参加し、Jam & Lewis色は全くないアルバムですが、さすが女性ボーカルのプロデュースを得意とするNarada Michael Waldenならでは、いい雰囲気のアルバムに仕上がっています。

スマッシュヒットの曲こそないものの、思わずひたってしまうような佳作が多く入っていて、やっぱりさすがだと思います。

Jam & Lewisとも離れ、そしてTabu Recordsレーベルからのリリースは今回までで、次回作からは別のレーベルからのリリースとなってしまいます。

Alexander O'Neal と同じような運命を辿り、次回作を最後にオリジナルアルバムが出ていないCherrelle姉さんですが、このアルバムのライナーにもJam & Lewisへの感謝とAlexへのメッセージが記されています。

オリジナルアルバムはともかく、ライブでもAlexCherrelleのデュエットをもう一度見たいなと思いますが、ちょっと無理かな。。。誰でも歳をとりますからね。 

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