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2007年10月

2007年10月30日 (火)

ビルボードライブでKeith Sweat

ビルボードライブ東京でのKeith Sweatのライブに行ってきました。

ビルボードライブのアーティスト紹介によると「今やR&B界のレジェンド」(笑)と誰もが認めるスーパースターがなんと17年ぶりに来日しました。

17年。。。そんなに前だっけという感じもしますが、代々木体育館にライブを観にいったことが昨日のことのように思い出されます(笑)

ルックス的にはいつもジャケットを見ているせいか、あんまり変わらないという感じがしました。売れると激太りするシンガーもいる中で、体質なのか、自己管理なのかわかりませんが、体型が変化しないのは一流の証なのでしょう(笑)

◇セットリスト◇

Something Just Ain't Right
Don't Stop
My Body
Keep It Coming
Make It Last Forever
There You Go
Make You Sweat
I’ll Give My Love
Just Got Paid
I Want Her
Nobody
Twisted

デビューアルバムの一曲めSomething Just Ain't Rightでオープニング。思い入れがあるのか、ライブ盤のCDでもこの曲でライブが始まっています。

とにかくヒット曲がたくさんあるKeith Sweatですから、もう名曲のオンパレードで、耳になじみのあるナンバーを次々繰り出してくれます。

その中でもやっぱりI Want Herは特に大盛り上がりで、New Jack Swingの底力みたいなものを感じました(笑)

Keith Sweatも今回のライブで、客席に下りての練り歩きをやってくれました。joeのときもそうだったのですが、あれはビルボードライブの方針なのでしょうか(笑)

吉岡先生の日記にはアンコールありとなってましたが、1stステージではアンコールはありませんでした。

期待してただけに、ちょっと残念な気がしましたが声を張り上げてかなり熱唱してたし、それだけでもう充分な気もします。

何かあっという間に時間がたってしまった、最高のライブでした。

いやー。よかった。マジで(笑)

帰りがけに、ミッドタウン内でライブ帰りなのか久保田利伸さんを見かけました。見て見ぬふり(笑)をしてすれ違いましたが、なんか得した気分になりました。

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Separate Ways

Separate Ways~Mary Davis

C5e54310fca037162ed9a010_aa240_l  THE S.O.S BANDのメインボーカルだったMary Davis のソロアルバム

  1990年リリース。レーベルは Tabu Records

1.Don't Wear It Out

2.Baby, Baby (you Ain't Treatin' Me Right)

3.Separate Ways

4I'm Gonna Love You Better

5.I Get Nervous

6.I Wanna Be Sure

7.Some Kind Of Lover

8.Have You Been Loved?

9.Sweet Obsession

聴き覚えのあるサウンドのイントロから始まるオープニング1).Don't Wear It Out。ライナーを見るとLA& Babyfaceのクレジット。

う~ん。そうきたか(笑)といった感じがしますが、バッチリ当時のはやりの音になっています。他にLAface一派の曲がありますが、彼らの直接のプロデュースはこの曲のみです。

アップめの2).Baby, Baby (you Ain't Treatin' Me Right)これもはやりの音です。

アルバムタイトルのスローバラード3).Separate Ways。しっとりとした良い曲。でもこのタイトルってそのまんまやんけ。という感じもします(笑) やはりアップめの曲よりも、スローのほうが彼女の良い持ち味が出ます。

LAfaceっぽいが実は違う4).I'm Gonna Love You Better

こんどはいまいちLAfaceっぽくないが実はLAface5).I Get Nervous

スローナンバー6).I Wanna Be Sure

アップめの7.Some Kind Of Lover。これもLAfaceというか、Karyn Whiteっぽい感じですがLAfaceではありません。

こんどは典型的なLAfaceサウンド8).Have You Been Loved?

ポップ調のラストナンバー9).Sweet Obsession。

全体を通じてソツのない印象のアルバム。それぞれの楽曲は悪くないし、当時のはやりの音もしっかり押えて作られています。

が、なにか足りないという感じ。S.O.S BANDをバックに歌っていたときは、なんとなくバンドの織り成すサウンドの厚みや深みのようなものが感じられたが、このアルバムではそういったものがまったく感じられません。

残念ながら、売れ線をねらって作られたアルバムのような感じがしてMary Davis のキャリアと、ポテンシャルが、まったく生かされていない気がします。

ソロ転向は一つの決断だったと思いますが、プロデューサーの選択にもっと気を使ったほうがよかったかも知れません。

しかし、現在Mary Davisはまた古巣のS.O.S BANDのメンバーと一緒に活動しているようです。

めでたしめでたし(笑)

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2007年10月29日 (月)

Greatest Hits

Greatest Hits~ the S.O.S BAND

61ft4nk8z5l_ss500_  the S.O.S BANDのベストアルバム

     2004年リリース。レーベルは Tabu Records

  UKで製作されたアルバム

1. Take Your Time (Do It Right) Part 1
2. Just Be Good To Me
3. Just The Way You Like It
4. Love Won't Wait For Love
5. S.O.S. (Dit....)
6. Groovin' (That's What We're Doin')
7. It's A Long Way To The Top
8. Have It Your Way
9. High Hopes
10. Tell Me If You Still Care
11. Sands Of Time
12. Weekend Girl
13. Borrowed Love
14. No Lies
15. The Finest

1995年にリリースされたベストアルバムの次もまたベストアルバムですが、このアルバムのほうがかなりツボを押えた選曲です。

デビューアルバムから、S.O.S BANDといえばこれは外せないでしょう、という曲が大体入っています

ただ、Sands of Time以降のアルバムからの収録はないようです。

個人的には、アルバムDiamonds in the Rawに収録されているバラードの傑作、Hold Outも入れて欲しかった気がします。

しかし、この選曲なら往年のファンも納得する内容だと思います。

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2007年10月28日 (日)

The Best of the S.O.S. Band

The Best of the S.O.S. Band~ the S.O.S BAND

994_2   the S.O.S BANDのベストアルバム

     1995年リリース。

  

1. Take Your Time (Do It Right)
2. Finest
3. Even When You Sleep
4. Weekend Girl
5. Tell Me If You Still Care
6. Just Be Good to Me
7. Sands of Time
8. No One's Gonna Love You
9. High Hopes
10. What's Wrong With Our Love Affair?

デビューから15年目にして初のベストアルバム。もっと早く出ててもよかったような気がしますが。

1枚目から8枚目までだいたいまんべんなくセレクト。しかし、選曲には色々意見が分かれるところでしょう。これ以外にも良い曲がたくさんありますから。

最低でも2枚組みのボリュームが必要だったと思います。

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2007年10月27日 (土)

One of Many Nights

One of Many Nights ~THE S.O.S BAND

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     THE S.O.S BANDの8thアルバム

     1991年リリース。レーベルは Tabu Records

1 I Wanna Be The One
2 Sometimes I Wonder
3 Broken Promises
4 How Can We Ever Get Back Together
5 Are You Ready
6 Can't Explain
7 Someone I Can Love
8 Get Hyped On This
9 I Only Want You
10

One Of Many Nights

 前作Diamonds in the Rawから3年後のリリース。プロデューサーにはCurtis F. Williamsのクレジット。

アップめの1.)I Wanna Be The One。音的には前作と同じような感じ。New Jack Swing全盛の時期だった為か、そんなテイストの曲。

ちょっとJam & Lewisっぽいというか、sounds of blacknessっぽい感じの2.)Sometimes I Wonder。

スローバラード3)Broken Promises。スローになるとボーカルのChandra Curreleyの良さが際立ちます。サビがメロディアスな落ち着いた雰囲気のいい曲。

続いても落ち着いた感じのミディアム4.)How Can We Ever Get Back Together。これもサビのコーラスがメロディアスで良い感じの曲。

アップめでポップな感じの5)Are You Ready。なんとこの曲にはラップのパートが入っています。THE S.O.S BANDとしては初めてではないでしょうか。

またアップめでポップな感じの6.)Can't Explain。そして、またラップのはいっった7)omeone I Can Loveと続きます。

今度は、一転HIPHOP調の8)Get Hyped On This。本来バンドの持つグルーブ感がHIPHOPテイストと合わさって、グルービーな曲になっています。

ややミドル調のバラード9.)I Only Want You。これも落ち着いた感じの良い曲

そしてアルバムタイトルのラストナンバー10.)One Of Many Nights。スローのしっとりとした良い雰囲気がするブラコンテイストの曲です。

今回のアルバムではデビューからのバンドサウンドによるファンク色が影を潜め、HIPHOP調の曲もありますが、全体としてはブラコンテイストが強くなっています。

それぞれの曲はいい曲揃いだとは思いますが、なんかパンチに欠けるというかアルバム全体としての印象がうすい感じがします。

今のところオリジナルアルバムとしてはこのOne of Many Nightsを最後にリリースはありません。

しかし、ライブに来日したり、バンドとしての活動を中止している訳ではないようです。可能かどうかわかりませんが、いま活躍しているプロデューサーのもとで製作された新作アルバムを聴いてみたいです。

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2007年10月26日 (金)

Diamonds in the Raw

Diamonds in the Raw~THE S.O.S BAND

782c9330dca03d585fb72010_aa240_l  THE S.O.S BANDの7thアルバム

  1989年リリース。レーベルは Tabu Records

  いままでのをS.O.Sの文字をモチーフとしたジャケットから、メンバー自身の写真になって心機一転という感じです。これも写真ではわかりにくいですが、SOSのロゴはよく見るとダイヤモンドの粒で作られています。

1. I'm Still Missing Your Love
2. Goldmine
3. Do You Love Me?
4. Men Don't Cry
5. One Lover
6. Secret Wish
7. Hold Out
8. Get Out of My Life
9. Crossfire (Parts I and II)

このアルバムからバンドのオリジナルメンバーでメインボーカルのMary Davisが脱退し、前3部作を手がけたJam & Lewisも他の仕事が忙しい為かプロデューサーから外れてしまいます。 

ボーカルにはMary Davisに代ってChandra Curreley、前作にもバックで参加しているFredi Graceの二人が入っています。今回のプロデューサーはCurtis F. Williams,Ebuan Kelly,Jimi Randolph,Jason Bryant,そしてデビューアルバムにも参加しているSigidi のクレジットもあります。

オープニングは1). I'm Still Missing Your Love 。アップめのミディアム。音的にはチャカチャカした感じがありますが、時代でしょうか。リードはChandra Curreleyがとっています。Mary Davisの厚みのある声質とはまた違いますが、しっかりとしたいい声質です。

続いてもアップめのミディアム2). Goldmine。こちらはFredi Graceがリードをとっています。よく聴かないとどちらかわからないくらい声が似てます。リズムが効いたメロディアスないい曲です。

ややアップめの3.) Do You Love Me? これもいい感じの曲。サンプリングやエフェクターを多用しています。これも時代でしょう。

乾いたドラムの音がリズミカルに響く4. Men Don't Cry この曲はツインボーカルになっています。シンセの入り方なんかもファンクテイスト溢れるグルービーな曲。サックスもいい感じ。

またややアップめの5). One Lover。いろんな音がうるさい感じもしますが、これもまた時代でしょう。(笑)

同じ年にJanet JacksonRhythm Nation 1814がリリースされています。

ドラムのリズムセクションが強調された6). Secret Wish。しかしそれでいてメロディアスでコーラスワークも抜群ないい曲です。

そしてこのアルバムの白眉7.) Hold Out 。このスローバラードは素晴しいです。Chandra Curreleyの歌の上手さが充分に引き出されています。サックスと絡み歌い上げるボーカルに思わず目を閉じて聴き入ってしまうぐらい最高の曲です。

またややアップめの8). Get Out of My Life 。あまり言われたくない言葉です(笑)

ちょっとGOGOっぽい雰囲気のラストナンバー9). Crossfire (Parts I and II) リードをAbdul Raoofがとっています。途中に台詞の寸劇が入る遊び心のあるグルービーでカッコイイ曲。

このアルバムはどんなものになるかと気になったアルバムですが、バンドとしての底力というか、ポテンシャルの高さを感じさせる仕上がりとなっています。

前作Sands of Timeが傑作だっただけに世間の評価が厳しい面もありますが、ボーカルも良いし、なかなか質の高いアルバムだと思います。

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2007年10月25日 (木)

Sands of Time

Sands of Time~THE S.O.S BAND

Sossandsoftime1986    SOS BANDの6thアルバム

  1986年リリース。レーベルは Tabu Records

  Sands of Timeだけに砂漠のイメージのジャケット。どこかダリの絵を連想させるような不思議な感じのするジャケットです。

1. Even When You Sleep

2. Sands of Time
3. Borrowed Love
4. Nothing But the Best
5. Finest
6. No Lies
7. Two Time Lover
8. Do You Still Want To?

プロデューサーはJam & Lewis。数曲THE S.O.S BANDがプロデュース。

ミュージシャンにはJellybean Johnson、Jerome Benton などまたThe Time流れの名前があります。

けだるい感じのオープニング1). Even When You Sleep。前作のJust The Way You Like Itからはサウンド的にかなり変化しています。

アルバムタイトル2). Sands of Time。ゆったりとして、メロディアスないい曲です。リゾートホテルのプールサイドに寝そべってトロピカルドリンクを飲みながら聴きたいような曲。

ミディアム調のグルーブ感がある3). Borrowed Love。

ミディアム調のシンセのフレーズが特徴的な4. Nothing But the Best 。これもメロディアスでファンクテイストのいい曲です。

そして大ヒットナンバー5). Finest 実はTHE S.O.S BANDを知ったのはこの曲でした。CDのライナーにはクレジットがありませんがAlexander O'NealCherrelleも参加しているようです。よく聴くとAlexの声はなんとなくわかりますがCherrelleはちょっとわかりません。

特徴のある乾いたようなドラムのツンタカした音色とシンセのボンボンボンという音色とMary Davisの厚みのある声がクールに調和して最高にカッコイイ曲です。当時、かなりはやりました。

続いてファンクテイストバリバリの6. No Lies。THE S.O.S BANDもいい曲がかなりありますが、その中でもベスト3に入り確実の大好きな曲です。

そしてまたミディアム調の7). Two Time Lover

8). Do You Still Want To? イントロが砂漠のジャケットのイメージにぴったりなラストナンバー。なんとなく哀愁漂うメロディに寂しさを感じつつエンディング

このアルバムも擦り切れるぼど聞き込んだ覚えがあります。アルバム全体としての雰囲気も統一されていて、メリハリもあってJam & Lewis作品の中でも間違いなく傑作の部類に入る一枚です。

3部作の最後となる今回のアルバムは傑作となりますが、次作からはレーベルはTabu Recordsながら、Jam & Lewisはプロデューサーから外れ、メインボーカルのMary Davisは脱退してソロに転向してしまいます。

振り返ってみると、このアルバムがTHE S.O.S BANDとしてのピークだったように思います。

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2007年10月16日 (火)

Just The Way You Like It

Just The Way You Like It~THE S.O.S BAND

F704a2c008a0e7ef3504a010_aa240_l  SOS BANDの5thアルバム

  1984年リリース。レーベルは Tabu Records

  写真ではにわかりにくいですが非常に神秘的な雰囲気のジャケットです

1.No One's Gonna Love You

2.Weekend Girl

3.Just The Way You Like It

4.Break Up

5.Feeling

6.I Don't Want Nobody Else

7.Body Break

SOS BANDJam & Lewisプロデュース三部作といわれる連作の2枚目のアルバム

ジャケットの雰囲気にマッチした神秘的な感じのイントロから始まる1).No One's Gonna Love You。曲長7分 

またまた神秘的な感じのイントロのヒット曲 2).Weekend Girl。この頃のJam & Lewisサウンドの特徴が随所にみられるミディアムナンバー。曲長6分20

そして、アルバムタイトル3)Just The Way You Like It。いきなりイントロからミネアポリスファンク全開で飛ばします。テンポ自体は抑え気味ながら、グルーブ感バッチリのファンクテイスト溢れる名曲。この曲は8分半を超える長さです。

この時代を感じさせるドラムの音色とベースラインが特徴的な4).Break Up。ややバンドサウンドよりの曲。でも、そんなにドラム叩きまくらなくてもいいような気も(笑)。この曲も6分20

こちらも抑え気味の曲調ながら、コーラスワークとホーンセクションが重なり合い、いいグルーブ感が出ている5.Feeling。これも曲長が6分40もありますが構成のしっかりしたいい曲です。

ここで、このアルバムで初めてのスローナンバー6).I Don't Want Nobody Elseが出てきます。ボーカルにスケール感のある曲。これも約6分の長さ。

ラストはアップナンバーの7).Body Break これは約4分弱

バンドの生音から所謂、打ち込みと呼ばれる電気的な楽器をプログラミングして演奏するスタイルに移行する過渡期にあたる時期のアルバム。

このアルバムでは、まだ曲によっては各パートの楽器の生音が明確にわかり、ちょうど古いものと新しい物が混ざり合って、いい感じに調和しているように思います。

次回作のSand Of Timeからは、打ち込みのスタイルが主流となっていきます。

しかし、このJust The Way You Like Itのアルバム曲数は7曲と少ないものの、曲の長さは大体6分以上はあり、との曲も力が入っているように思います。

Jam & Lewis他のプロデュース曲にも共通しますが、曲の長さを長くして、主にファンクテイストが強いフレーズをこれでもかというくらい反復することによってグルーブ感を表現する手法がとられています。

やっぱり、8分近くないとかっこいいグルーブ感って出ないのかなという感じはしますが、ラジオには不向きな長さです。

アルバム全体を通して、曲調が統一されていてさすがJam & Lewisという感じがします。ジャケットの神秘的というか、宇宙的というかそんなイメージとアルバムの内容がぴったり合っているジャケ買いを裏切らないアルバムだと思ます。

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2007年10月13日 (土)

On The Rise

On The Rise~THE S.O.S BAND

Front_cover_mask_4  SOS BANDの4thアルバム

  1983年リリース。レーベルは Tabu Records

  次回作のJust The Way You Like Itまでたたみかけるように毎年アルバムをリリースしていきます。

1.Tell Me If You Still Care

2.Just Be Good To Me

3.For Your Love

4.I'm Not Runnin'

5.If You Want My Love

6.On The Rise

7.Who's Making Love

8.Steppin' The Stones

またまた残念ながらこのアルバムも持ってません。

じつはSOS BANDを聴き始めたのはSand Of Timeからで、それほど遡って聴くことはしませんでした。

このアルバムからは本格的にJam & Lewisがプロデュースに参加しています。

SOS BANDJam & Lewisプロデュース三部作といわれる連作の1枚目なので、やはり手に入れるべきだったのでしょう。

LPはたまに見かけますが、リマスター盤が出るのを願うのみです。

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2007年10月12日 (金)

III

III~THE S.O.S BAND

Front_cover_mask_2    タイトル通りSOS BANDの3rdアルバム

  1982年リリース。レーベルは Tabu Records

  デビューアルバムから毎年のようにアルバムをリリースしています

1.Can't Get Enough

2.High Hopes

3.Have It Your Way

4.Your Love (it's The One For Me)

5.Good & Plenty

6.Looking For You

7.These Are The Things

8.You Shake Me Up

9.Groovin' (that's What We're Doin')

残念ながらこのアルバムは持ってません。

このアルバムからJam & Lewisがプロデュースに参加しています

1st、2ndとCDのリマスター盤が出ているのでこの3rdアルバムもそろそろ出そうな感じもありますが。出たら即買いしようと思ってます(笑)

Jam & LewisThe Timeをクビになったのもこの頃です。もしかしたらこのアルバムの仕事がきっかけになったのかも知れません。

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2007年10月11日 (木)

Too

Too~THE S.O.S BAND 

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   SOS BANDの2ndアルバム

   1981年リリース。レーベルは Tabu Records

     2003年にCDのリマスター盤が出ています。

1. It's a Long Way to the Top
2. Do It Now
3. There Is No Limit
4. You
5. Stay
6. Are You Ready?
7. Do You Know Where Your Children Are?
8. For the Brothers That Ain't Here
9. Unborn Child

このアルバムはCDのリマスター盤があったのですが、見つかりませんでした

これも基本的にバンド生音のいい感じのアルバムだったと記憶してますが。

そのうち見つかったらなんか書いてみます。

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