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2007年11月12日 (月)

Keep It Comin'

Keep It Comin'~Keith Sweat

Keep_it_comin_album_cover

  Keith Sweatの3rdアルバム

  1991年リリース。レーベルはElektra

 2ndアルバムI'll Give All My Love to Youの翌年のリリース

1. Keep It Comin'
2. Spend a Little Time
3. Why Me Baby?
4. I Really Love You
5. Let Me Love You
6. I Want to Love You Down
7. I'm Going for Mine
8. Tellin' Me No Again (There You Go)
9. Give Me What I Want
10. Ten Commandments of Love
11. Keep It Comin' [Smooth Version]

いきなりアルバムタイトル1). Keep It Comin'New Jack Swingと軽めでキャッチーなHIPHOPテイストが上手くブレンドされたヒットナンバー。

この曲のプロデューサーにはなんとJoe Publicのクレジットが!このアルバムの翌年に、もっと軽く、もっとキャッチーなテイストの彼らのデビューアルバムがリリースされます。

声を聴けば誰でもすぐわかる(笑)The Gap Bandcharlie wilsonをフィーチャーした2). Spend a Little Time

スロー&メローナンバー3). Why Me Baby? 今度はL.L. Cool Jをフィーチャーし豪華ゲストのオンパレードです(笑) この曲にはTeddy Rileyもプロデューサーとミュージシャンとして参加しています。2ndのMerry Go Round ライクな曲というか、フレーズがちょっと出てきますが、これもスローの名曲。

一転HIPHOP調の4). I Really Love You 。アップめのいい感じの曲です。

またHIPHOPテイストのミディアムナンバー5). Let Me Love You。Joe Publicっぽい感じもしますが、Joe Publicではありません。

ここでまたスロー6). I Want to Love You Down。これもメロディアスでいい曲。

イントロがなんとなく1stのIn the Rainを連想させるスローナンバー7). I'm Going for Mine

Keith Sweatお得意の粘着系スロー&メローナンバー(笑)8). Tellin' Me No Again (There You Go) 。これです。この感じですよ。やっぱり(笑)

これもKeith Sweatワールド全開の9). Give Me What I Want 。この曲の男性バックボーカルもすごく上手くていい声してます。

ややメリハリのないスローナンバ-10). Ten Commandments of Love

アルバムタイトル1曲目をシックな感じのアレンジにした11). Keep It Comin' [Smooth Version]でエンディング。このアレンジもいい感じです。

2ndの翌年にリリースされたこの3rdアルバムですが、時代の勢いのようなものが感じられます。製作期間が短いながらも、ヒットナンバーもあり、いつもながら全体の雰囲気も統一されていて、まさにKeith Sweatに駄作無し(笑)という感じがします。

しかし、このジャケットの写真はいまいちです(笑)もっと違う写真でもよかったと思いますが。(笑)

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