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2007年12月22日 (土)

A Christmas of Love

A Christmas of Love~Keith Sweat

51qrvc6mlil_ss500_ Keith Sweatのオリジナルとしては9thアルバム

  2007年リリース。レーベルはRhino

 Keith Sweat初のクリスマスアルバム。2006年にネットのみでリリースされ、1年後、店頭販売に。

猫背気味に視線を送るジャケットを見てなんか今までと感じが違うと思ったら、黒人男性のトレードマークのヒゲがなくなっています(笑)。

実際にはうっすらと生えているようにも見えますが、良いか悪いかは別として以前とはかなり違う印象です。(笑)         

1. Be Your Santa Claus
2. Party Christmas
3. It's Christmas Again
4. Christmas Song
5. All I Want for Christmas
6. Once a Year
7. Nothing Like Christmas
8. Point of Christmas
9. Under the Tree

I wanna be your Santa Claus~ というベタなコーラスで始まる1.)Be Your Santa Claus 。よく聴くとLPのチリチリというノイズが入れられています。

なんとなく今風の音っぽい2). Party Christmas

イントロがクリスマスっぽいものの曲自体はメローになっていく3). It's Christmas Again。ファルセットのコーラスがメローな雰囲気を盛り上げています。

往年のスタンダードナンバーのカバー4). Christmas Song 。ほんとに様々な人がカバーしてますが、このKeith Sweatのバージョンもいい感じです。

ゆったりとしたリズムにメロディアスなコーラスとKeith Sweatのボーカルが絡み歌い上げる5). All I Want for Christmas。雰囲気があっていい曲です。

これも今風の音っぽい6). Once a Year

軽い感じの流れるようなコーラスが印象的な7). Nothing Like Christmas 。コーラスの声質がキレイ系なので、Keithの独特の声質がより際立っています。これもナイスな曲です。

曲調変わってややダウナーな感じの8). Point of Christmas

アカペラ調のアコースティックな感じのラストナンバー9). Under the TreeKeithには珍しいシンプルな感じの曲。

全8曲と、今までのアルバムのボリュームからするとコンパクトにまとまっています。

クリスマスのコンセプトアルバムながら、カバーは1曲のみで他はオリジナル曲となっています。しかし今回はプロデュース、ライティングとも数曲にかかわるのみで製作に少し距離を置いた感じがします。

クリスマスの時期以外に聴くにはちょっと違和感があるのが残念ですが、全体的によくまとまっていて、良いアルバムだと思います。

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