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2008年3月 6日 (木)

Lose Control

Lose Control~silk

51ex9b2amtl_aa240_  Keith Sweatの設立したレーベルKeiaの第一弾アーチストsilkデビューアルバム。

 1992年リリース。レーベルはKeia Elektra

 Keith Sweatがプロデュース業にも進出した最初の作品

1. Interlude
2. Happy Days
3. Don't Keep Me Waiting
4. Girl U for Me
5. Freak Me
6. When I Think About You
7. Baby It's You
8. Lose Control
9. It Had to Be You
10. I Gave to You

silkは、Timothy Cameron、Jimmy Gates Jr、Jonathen "John-John" Rasboro、  Gary "Lil G" JenkinsGary "Big G" Glenn の5人組のグループ。

インパクトのあるFreak Meのサビのフレーズから始まる1). Interlude

Keith Sweat自身もボーカルで参加している2). Happy Days

New Jack Swingテイスト溢れるナンバー。Keith Sweatの粘着系ボーカル&コーラスが入ると何故か安心感があります(笑)。プロデュースはKeith SweatAlton Wookie

ネットリ感のあるミディアム3). Don't Keep Me Waiting。プロデュースは前曲と同じですが、ライティングにGerald LeVert、そしてバックボーカルにもGeraldSeanが参加してより濃厚な感じをだしています。

ややライトメローな感じの4). Girl U for Me。この曲もKeith Sweatテイスト全開です。プロデュースはKeith SweatT.H.。後半になるにしたがってボーカルが盛り上がっていきます。

そして彼らの名前を一躍有名にした5). Freak Me。コーラスとハリのあるリードがゆったりとしたわかりやすいメロディラインに絡みあって進行していくスローの名曲。

ラップが入ったアップめの6). When I Think About You 。アレンジもNew Jack Swingテイストです。

続いてもNew Jack Swingテイストのアップナンバー7). Baby It's You。キャッチーでいい感じの曲。

アルバムタイトル8). Lose Control 。楽器パートを抑え、コーラスワークを前面に出したスローナンバー。ボーカルグループとして彼らの高いポテンシャルがうかがえます。

9). It Had to Be You。質の高いコーラスが気持ちよく流れるメロディーラインとよく合っているこれもいい曲。

10). I Gave to You。ボーカルを生かした優しい感じのスローナンバーでエンディング。

New Jack Swing全盛の時期にリリースされただけに当時の雰囲気が溢れるアルバムです。

Keith Sweat全面プロデュースだけに良くまとまっていて、評価も高いアルバムですが、何故かKeith Sweatのアルバムほど聴きこむことはありませんでした。

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