Hey Kandi...
Hey Kandi...~Kandi
Xscapeを脱退したKandi Burrussのソロデビューアルバム
2000年リリース。レーベルはSony Columbia
Xscape時代よりルックス重視でオシャレ度がかなりUPしているように見えます(笑)
| 1. Introduction | |
| 2. Hey Kandi | |
| 3. Cheatin' on Me | |
| 4. What I'm Gon' Do to You | |
| 5. Don't Think I'm Not | |
| 6. Pants on Fire | |
| 7. Can't Come Back | |
| 8. I Wanna Know | |
| 9. Talking 'Bout Me | |
| 10. Sucka for You | |
| 11. I Won't Bite My Tongue | |
| 12. Just So You Know | |
| 13. Easier | |
| 14. Outro |
Xscapeの3rdアルバムTraces of My Lipstick以降、ライターとしてTLCを初めとする他のアーチストに楽曲を提供することにより頭角をあらわしてきたKandi嬢。 同じくそのTLCのプロデュースでにわかに注目を集めだしたKevin "She'kspere Briggsと公私ともに意気投合し製作されたアルバム。 自身の実績の紹介1). Introductionから アルバムタイトル2). Hey Kandiに。いろんな効果音を入れたりボコーダーを使ったりしていますが、楽曲が単調な為かいまいち効果がみえません。 いい感じのメロー&スロー3). Cheatin' on Me。なかなか雰囲気のある佳曲です。 どこかで聴いたことがあるような4). What I'm Gon' Do to You。 キャッチーなメロディーと軽い感じのサウンドで売れ線をねらったような5). Don't Think I'm Not。ちょっと軽すぎた感じも。 一転ビートの効いたダウナーな曲調の6). Pants on Fire。 盛り上がり感のある切なげなスロー7). Can't Come Back。 She'kspereらしさがよく出ている軽快でメロディアスな8). I Wanna Know 。 ベースラインがThe Isley BrothersのBetween the Sheetsになんとなく似ている9). Talking 'Bout Me。 ずっと続くビヨンビヨンというサンプリング音がキュートな(笑)10). Sucka for You。 今度は水中の泡のようなサンプリング音が切れ目なく入っている11). I Won't Bite My Tongue。スピード感があってメロディーと音的にはいい感じの曲です。 優しい感じのするスロー12). Just So You Know。この曲のみライティングにもプロデュースにもShe'kspereとKandiはかかわっていません。 なんとなく懐かしい感じのする13). Easier。 BAD BOYレーベルの歌姫Faith Evansをフィーチャー。ライターにはXscapeの同僚インリン似(笑)のTameka Cottleのクレジットがあります。 14). Outroでエンディング 。 シンガーとしてもライターとしても才能あるKandi嬢と旬の楽曲をプロデュースするKevin "She'kspere Briggsが組んだこのアルバムですが、何かもの足りない感じがします。 アルバムジャケットを見てもわかるようにオシャレなイメージになっていますが、あまりにもキレイになりすぎてXscapeの時にあった猥雑さや泥臭さがどこかへ行ってしまったように思えます。 そのあたりが、何か足りないと思わせる原因なのでしょうか。 Kandi嬢は2ndアルバムを出す予定もあるようです。 Xscapeの他のメンバーについてScott姉妹はそれぞれソロ活動をしており、Tameka Cottle は子供をもうけた後、ラッパーのT.I.と生活を共にしているようです。 人生いろいろですね~(笑) |
| 固定リンク


コメント