Jam & Lewis

2007年10月29日 (月)

Greatest Hits

Greatest Hits~ the S.O.S BAND

61ft4nk8z5l_ss500_  the S.O.S BANDのベストアルバム

     2004年リリース。レーベルは Tabu Records

  UKで製作されたアルバム

1. Take Your Time (Do It Right) Part 1
2. Just Be Good To Me
3. Just The Way You Like It
4. Love Won't Wait For Love
5. S.O.S. (Dit....)
6. Groovin' (That's What We're Doin')
7. It's A Long Way To The Top
8. Have It Your Way
9. High Hopes
10. Tell Me If You Still Care
11. Sands Of Time
12. Weekend Girl
13. Borrowed Love
14. No Lies
15. The Finest

1995年にリリースされたベストアルバムの次もまたベストアルバムですが、このアルバムのほうがかなりツボを押えた選曲です。

デビューアルバムから、S.O.S BANDといえばこれは外せないでしょう、という曲が大体入っています

ただ、Sands of Time以降のアルバムからの収録はないようです。

個人的には、アルバムDiamonds in the Rawに収録されているバラードの傑作、Hold Outも入れて欲しかった気がします。

しかし、この選曲なら往年のファンも納得する内容だと思います。

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2007年10月28日 (日)

The Best of the S.O.S. Band

The Best of the S.O.S. Band~ the S.O.S BAND

994_2   the S.O.S BANDのベストアルバム

     1995年リリース。

  

1. Take Your Time (Do It Right)
2. Finest
3. Even When You Sleep
4. Weekend Girl
5. Tell Me If You Still Care
6. Just Be Good to Me
7. Sands of Time
8. No One's Gonna Love You
9. High Hopes
10. What's Wrong With Our Love Affair?

デビューから15年目にして初のベストアルバム。もっと早く出ててもよかったような気がしますが。

1枚目から8枚目までだいたいまんべんなくセレクト。しかし、選曲には色々意見が分かれるところでしょう。これ以外にも良い曲がたくさんありますから。

最低でも2枚組みのボリュームが必要だったと思います。

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2007年10月25日 (木)

Sands of Time

Sands of Time~THE S.O.S BAND

Sossandsoftime1986    SOS BANDの6thアルバム

  1986年リリース。レーベルは Tabu Records

  Sands of Timeだけに砂漠のイメージのジャケット。どこかダリの絵を連想させるような不思議な感じのするジャケットです。

1. Even When You Sleep

2. Sands of Time
3. Borrowed Love
4. Nothing But the Best
5. Finest
6. No Lies
7. Two Time Lover
8. Do You Still Want To?

プロデューサーはJam & Lewis。数曲THE S.O.S BANDがプロデュース。

ミュージシャンにはJellybean Johnson、Jerome Benton などまたThe Time流れの名前があります。

けだるい感じのオープニング1). Even When You Sleep。前作のJust The Way You Like Itからはサウンド的にかなり変化しています。

アルバムタイトル2). Sands of Time。ゆったりとして、メロディアスないい曲です。リゾートホテルのプールサイドに寝そべってトロピカルドリンクを飲みながら聴きたいような曲。

ミディアム調のグルーブ感がある3). Borrowed Love。

ミディアム調のシンセのフレーズが特徴的な4. Nothing But the Best 。これもメロディアスでファンクテイストのいい曲です。

そして大ヒットナンバー5). Finest 実はTHE S.O.S BANDを知ったのはこの曲でした。CDのライナーにはクレジットがありませんがAlexander O'NealCherrelleも参加しているようです。よく聴くとAlexの声はなんとなくわかりますがCherrelleはちょっとわかりません。

特徴のある乾いたようなドラムのツンタカした音色とシンセのボンボンボンという音色とMary Davisの厚みのある声がクールに調和して最高にカッコイイ曲です。当時、かなりはやりました。

続いてファンクテイストバリバリの6. No Lies。THE S.O.S BANDもいい曲がかなりありますが、その中でもベスト3に入り確実の大好きな曲です。

そしてまたミディアム調の7). Two Time Lover

8). Do You Still Want To? イントロが砂漠のジャケットのイメージにぴったりなラストナンバー。なんとなく哀愁漂うメロディに寂しさを感じつつエンディング

このアルバムも擦り切れるぼど聞き込んだ覚えがあります。アルバム全体としての雰囲気も統一されていて、メリハリもあってJam & Lewis作品の中でも間違いなく傑作の部類に入る一枚です。

3部作の最後となる今回のアルバムは傑作となりますが、次作からはレーベルはTabu Recordsながら、Jam & Lewisはプロデューサーから外れ、メインボーカルのMary Davisは脱退してソロに転向してしまいます。

振り返ってみると、このアルバムがTHE S.O.S BANDとしてのピークだったように思います。

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2007年10月13日 (土)

On The Rise

On The Rise~THE S.O.S BAND

Front_cover_mask_4  SOS BANDの4thアルバム

  1983年リリース。レーベルは Tabu Records

  次回作のJust The Way You Like Itまでたたみかけるように毎年アルバムをリリースしていきます。

1.Tell Me If You Still Care

2.Just Be Good To Me

3.For Your Love

4.I'm Not Runnin'

5.If You Want My Love

6.On The Rise

7.Who's Making Love

8.Steppin' The Stones

またまた残念ながらこのアルバムも持ってません。

じつはSOS BANDを聴き始めたのはSand Of Timeからで、それほど遡って聴くことはしませんでした。

このアルバムからは本格的にJam & Lewisがプロデュースに参加しています。

SOS BANDJam & Lewisプロデュース三部作といわれる連作の1枚目なので、やはり手に入れるべきだったのでしょう。

LPはたまに見かけますが、リマスター盤が出るのを願うのみです。

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2007年10月12日 (金)

III

III~THE S.O.S BAND

Front_cover_mask_2    タイトル通りSOS BANDの3rdアルバム

  1982年リリース。レーベルは Tabu Records

  デビューアルバムから毎年のようにアルバムをリリースしています

1.Can't Get Enough

2.High Hopes

3.Have It Your Way

4.Your Love (it's The One For Me)

5.Good & Plenty

6.Looking For You

7.These Are The Things

8.You Shake Me Up

9.Groovin' (that's What We're Doin')

残念ながらこのアルバムは持ってません。

このアルバムからJam & Lewisがプロデュースに参加しています

1st、2ndとCDのリマスター盤が出ているのでこの3rdアルバムもそろそろ出そうな感じもありますが。出たら即買いしようと思ってます(笑)

Jam & LewisThe Timeをクビになったのもこの頃です。もしかしたらこのアルバムの仕事がきっかけになったのかも知れません。

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2007年8月 7日 (火)

Daydreaming

Daydreaming~morris day

Morris_daydreaming_2

  morris dayの2ndソロアルバム。

 1987年リリース。レーベルはWarner Bros

 

1. Daydreaming
2. Yo Love
3. Fishnet
4. Mans Pride
5. Standing on the Line
6. Are You Ready
7. Love Is a Game
8. Moonlite (Passionlite)
9. Sally

プロデューサーはmorris dayFishnetLove Is a GameJam & Lewisのクレジット。

The Timeのメンバーもレコーディングに参加しています。

アルバムタイトル曲#1Daydreaming 。今までのThe Time的サウンドをそのまんま踏襲するようなオープニング。morrisのカルーイ感じがよく出てます。

これもThe Timeの3rdアルバムIce Cream Castle的な曲調の#2Yo Love

そして、morris day最大のヒット曲#3FishnetJam & Lewisがプロデュースに入っているので、シンセファンク色の強い曲になっています。この曲のシンセの流れるようなフレーズってたまらないです。 The Time初期の頃のグルーブ感もあって最高にカッコいい名曲です。

一転して、切なげなバラード#4 Mans Pride 。ピアノとオーケストラっぽい感じで盛り上がっていく曲。

#5. Standing on the Lineに続き サックスソロから始まるアップめの#6Are You Ready

そしてまたJam & Lewisプロデュースのスローバラード#7. Love Is a Game。これも控えめにシンセのフレーズが入り、そしてmorrisが押さえ気味にしかし切々と歌い上げるいい曲です。

またIce Cream Castle的サウンドにもどって#8Moonlite (Passionlite)。

#9Sally も同じような感じで、軽快な曲調のラストナンバー。

このアルバムの後morris dayは1992年にGuaranteedというアルバムをリリースします。このアルバムはThe Timeのメンバーとも離れて全くのmorrisのソロアルバムとなっています。

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2007年8月 1日 (水)

The Time PV

The TimeのPV集

YouTubeで観られるThe TimeのPVですが、オリジナルのPVがあっても、しばらくすると版権者からのクレームによりどんどん削除されています。

まずはThe Time最大のヒット曲☆Jerk out

http://www.youtube.com/watch?v=leD80xOm_D0&mode=related&search=

再結成後、ライブショーに出演したときのものですが、Jam & Lewisはもちろんオリジナルメンバーが勢ぞろいしてきっちりステージをこなしています。

Jimmy Jamもわかりづらいですがキーボードをたたきながら、曲にあわせてステップを踏んでいます。 さすが、きっちり仕事してますね。

オリジナルのPVも少し前まで観られたのですが、削除されてしまいました。

バンドメンバーが、これでもかってぐらいストレッチしたジャグジー付きのリムジンでクラブに乗り付けるみたいなシーンが満載で、彼らのCOOLだけどおバカなキャラクターがよく出ている最高なPVです。

気が滅入って落ち込んだときはこれを観れば元気になるくらい、おバカでカッコイイPVだったのに残念です。

そして同じくPandemoniumから☆Chocolate。これも同じライブショーのものです

http://www.youtube.com/watch?v=pIJV8o278N0

Morris DayのソロアルバムからFishnet

http://www.youtube.com/watch?v=C4gYiddFDSY&mode=related&search=

余談ですが、googleでJam & Lewisの関連の検索をして、英文のページで”このページを訳す ”ボタンを押すと、ほとんど意味がわからない訳が表示されますが、

Jimmy Jam and Terry Lewisは”ジミーの込み合い及びテリールイス”と訳されて表示されます。ジミーの込み合いってなんやねん!と思わず突っ込みたくなります(笑)。

確かにトラフィックジャムとは言うけれど、BETA版なのでしょうがないか(笑)短時間で訳してるし。

ちなみにJohnny Gillは”ジョニーのえら”と表示されます。。。。そんなにエラはってないのに(笑)。

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2007年7月29日 (日)

Pandemonium

Pandemonium~The Time

Pandemonium The Timeの4thアルバム

1984年リリースの3rdアルバムIce Cream Castlesからの活動休止期間を経て1990年に再結成し、リリースされたアルバム。

レーベルはPaisley Park Records

同じ年にPrinceは3作目の映画とともにGraffiti Bridgeをリリースしています

1. Dreamland

2. Pandemonium

3. Sexy socialites

4. Jerk out

5. Yount

6. Blondie

7. Donald Trump (black version)

8. Chocolate

9. Cooking class

10. Skillet

11. It's your world

12. Sometimes I get lonely

13. Data bank

14. My summertime thang

15. Pretty little women

プロデューサーはThe Timeのみのクレジット。DirectionにMorris Day ProductionのSupervisionとCoordinationにJam & LewisJesse Johnsonのクレジットがありますが、今回のアルバムにはPrince及び、彼の変名での直接のクレジットはありません。

レーベルこそPaisley Parkからのリリースですが、レコーディングもFlyte Tymeのスタジオ、スタッフを起用している曲もあり、サウンド的にもPrinceテイストどっぷりの感じではなくなっているように見えます。

が、実はこのPandemoniumのリリースの前年、1989年にPrinceの幻のプロジェクトCorporate Worldがあり、しかしこれが訳あってお蔵入りとなってしまい、そのアルバムの何曲かと、以前製作されたThe Timeのいくつかの曲をまとめて、一枚のアルバムとしてリリースしています。

このCorporate Worldのプロジェクト、PrinceMorris Dayが中心になって製作したアルバムですが、リリース直前にWarner Bros.から、どうせならThe Timeのオリジナルメンバーを集めてやったら?みたいな話しがあってPandemoniumの製作に移行したようです。理由はGraffiti Bridgeの映画の話題性の関係だといわれています。

夢心地のなかオルゴールの音色が流れ、ライブのオープニングの興奮を高めるナレーションの最中に電話のベルが鳴り、実はそれが夢だったと気付くニクイ演出の#1Dreamland

ほんと彼らのこういう洒落っ気のあるアルバムの作り方って最高ですね。 この辺は、ステージワークの演出にも共通しますが、ちょっとわざとらしいけどダサくはない、ギリギリのカッコよさ(笑)とでもいうのでしょうか。でも理解できない人もいっぱいいるでしょうけど。(笑)

#1の夢の国からつながって#2アルバムタイトルPandemonium。イントロ部分にCD盤にもチリチリとLPの音が入る、アップめのファンクナンバー。乗れるナイスな曲。 Wild and Loose と同様に”Fellas? - Yeah!”のかけ合いに続いて、#3Sexy Socialites そして#4The Timeとしての最大のヒット曲Jerk Outになだれ込んでいきます。

ほんと、いつもながらこのつなぎ方はカッコイイですね~。最高です。 因みにこのJerk Outは1981年アルバムWhat Time Is It?のレコーデイング時に製作されたものです。(こんな言い曲、何で収録しなかったんだろ?) そしてまたもや終盤に”Fellas? - Yeah!”のフレーズが出てきます。

#5.Yountに続き、#6. Blondie ロック色が強いので、てっきりJellybean Johnsonの曲かと思ってたら、Jesseの曲のようです。#7. Donald Trump [Black Version] カッコイイバラード曲。これがCorporate Worldで製作された曲です。

#8. セカンドシングルChocolate。これも Corporate Worldで製作された曲です。

料理の時間ですよの#9. Cooking Class に続き#10. Skillet。これもJellybeanの曲に見えますがJesseの曲のようです。

#11. It's Your World初期のThe TimeというかPrinceっぽい曲。終盤にならないとシンセのフレーズが入ってこないところなんか、ニクイ感じです。

曲調変わってスローバラード#12.Sometimes I Get Lonely。これはMorrisの曲のようです。Morrisは寂しがりやなのか?(笑)

#13. Data Bank。そして#14. My Summertime Thang 。これもCorporate Worldで製作された曲です。 エンディング#15. Pretty Little Women。なんか変な終わり方ですが、そこが彼ららしい感じもします。

今聞いても全く、古い感じがしない傑作アルバム。既にプロデューサーとして成功を収めているJam & LewisそしてPrince。それ以外にもソロで活躍している才能あふれるメンバーが集結したアルバムなので当然なのでしょうがやっぱりすごいアルバムです

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2007年7月28日 (土)

Ice Cream Castle

Ice Cream Castle~The Time

Icecreamcastle The Timeの3rdアルバム

1984年リリース。レーベルはWarner Bros

同じ年にPrinceは映画とともにPurple Rainをリリースしてます

1. Ice Cream Castles
2. My Drawers
3. Chili Sauce
4. Jungle Love
5. If the Kid Can't Make You Come

6. Bird

今回もプロデュースはThe Starr ★ CompanyことPrince。またほとんどの曲のソングライティングも手がけています。

前作、What Time Is It?から今回のアルバムではメンバーが入れ替わり、ジャケットを見てもわかるように、Jam & LewisとヒゲおじさんMonte Moirが脱退していなくなっています。

The Timeとしてデビューしたあたりから始めたプロデュース業のため、The Timeの興行に間に合わなくなり、そのことでPrinceともめたことが原因と言われてます。(因みに、このときにプロデュースしていたのはSOS Band

そして、Jam & Lewisと一緒に、じゃオレも辞めるわ。と同時に脱退したのがThe TimeのヒゲおじさんMonte Moirです。これ以降、Jam & Lewisと行動を共にして、彼らが絡むアルバムにプロデューサーとして参加し、いい楽曲を多く送り出しています。

このヒゲおじさんMonte Moirは、昔はやったドリフのヒゲダンスのヒゲおじさんにも似てるし、そういえばScatman Johnにも似てます。

Alexander O'Neal と同様、Prince殿下ともめて脱退したので、じゃ一緒にやるか。みたいな感じなのかはわかりませんが、この翌年にJam & LewisのプロデュースのもとAlexander O'Nealのデビューアルバムはリリースされています。

このアルバムはPrince自身の音楽性がポップロック化していくのと同じように、前作までのファンク色が影を潜め、より一層ポップに、カルーイ感じのサウンドになっています。

このアルバムのリリース以降、Jam & Lewis、Moirの脱退、そしてそれぞれのメンバーのソロ活動などで、バンドは一時休止状態になってしまいます。

Morris Dayは翌年1985年にColor of Successというソロアルバムをリリースしてます。

Jesse Johnsonも1984年にソロアルバムをリリース後、いくつかのソロアルバムをリリースしてます。

ほんとに、タレント揃いのバンドだったことが改めてわかりますね。

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2007年7月27日 (金)

What Time Is It?

What Time Is It?~The Time

315g6w7psdl_2 The Timeの2ndアルバム

1982年リリース。レーベルはWarner Bros

同じ年にPrince1999をリリースしてます

1. Wild and Loose

2. 777-9311
3. Onedayi'mgonnabesomebody
4. Walk
5. Gigolos Get Lonely Too
6. I Don't Wanna Leave You

プロデュースは今回のアルバムではThe Starr ★ CompanyとなったPrinceが手がけており、Morris Dayもプロデューサーとしてクレジットされています。

デビューアルバムの翌年にリリースされていますが、前作より全体的に聴きやすく、ややポップな曲調になってます。

#1Wild and LooseThe Time独特のチープな感じの音づくりですが、グルーブ感はばっちりです、曲終盤のMorris とバンドメンバーとのかけ合いからそのままの流れで#2のイントロが特徴的なヒットナンバー777-9311が始まります。

このつなぎもカッコいいし、天下一品って感じがします。そういえば1999でも、1999Little Red Corvetteはこちらもかけ合いはないものの、同じような感じでつながってます。

#4Walk The Time初期のファンクナンバーの傑作。9分半ほどの曲で、お得意のベースのフレーズが延々と連続するグルーブが超カッコイイ曲です。

Morris Dayのボーカルが曲調にばっちりはまって、ほんといいグルーブ感が出ています。曲終盤に女の子(Vanity 6)と会話調になるところなども、よく聞くとバカらしくて、だけどなんかクールでイカス感じになるのは、やはりMorrisならではでしょう。

#5バラード調のジゴロの悲哀を歌ったGigolos Get Lonely TooMorrisのキャラがかぶる曲。

そして#6のI Don't Wanna Leave You。ラストナンバーの曲調が次回作Ice Cream Castlesにつながっていくような感じがします。

このアルバムから、ミスターミラーマンJerome Benton が参加しています。ステージだけでなく、アルバムでも曲中のMorrisとのかけ合いなどに活躍してます。Jeromeはダンスうまいですね~。

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